超人ロック 宇宙年表
宇宙年表は、ファンの方にまとめていただいたのをきっかけに、何度も加筆修正され、今日のような形になりました。
これからも、加筆修正は行われるかもしれません。
西暦
- 20XX年
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軌道エレベーターが建設される。
- 2384年
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ロンジット鉱、彗星の核より発見される。
これにより反陽子(反物質反応)ジェネレーター及びエンジンの開発進む。 - 2463年
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超空間航法「HD(ハイパードライブ)」理論の完成。
- 2494年
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HDユニット実用試作機成功。
同機に搭載された超空間通信システムも正常に機能。
十数光年離れた恒星の姿を初めてリアルタイムで受像。 - 2499年
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太陽系内の惑星開発ほぼ完了。
- 2500年
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太陽系連合結成。
- 2503年
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太陽系外植民惑星の発見・開発に着手(インフィニット計画の始動)。
宇宙歴元年以降
- 0001年
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近恒星に有人調査船「インフィニット1」派遣。
これを記念して「宇宙歴」に変更。 - 0023年
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植民適合惑星ロンウォール発見。
歴史上初の、無改造で即植民可能な惑星。
調査船設計者で、インフィニット計画総責任者、ケント・ロンウォール氏の名をとって「ロンウォール」と命名。 - 0062年
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ロンウォールへ入植開始。
第一期48万人が入植。 - 0087年
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植民惑星5つになる。
0100年代
- 0100年
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太陽系連合宇宙軍結成。
太陽系内各惑星の衛星に基地を建設。
月のアルテミス基地を艦隊本部として戦艦、巡洋艦など200隻を配備。 - 0138年
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ロンウォールで大規模なプラント建設開始。
グレース博士、「レムス」の実験を開始。
- 0140年
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小型、高性能、高効率の重力制御装置の開発により、大気圏再突入可能な宇宙船実用化なる。
これにより惑星内にも宇宙船基地が建設される。宇宙軍艦隊本部を地球に移転。
- 0143年
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連邦軍「サイバー計画」を正式採用。
サイバーとは機械化骨格と生物組織を電子回路によって制御する結合体の総称。
その能力は人間の数十倍。 - 0144年
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一部のサイバーによる反乱事件発生。
軍の重要施設の破壊、宇宙船の強奪など。
鎮圧のため地球方面軍が全軍出動。
反乱を起こしたサイバーを全滅させる。
この事件により、サイバー計画は一時中断する。 - 0147年
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ジュリアス・フレイ、ロンウォールに渡る。
- 0148年
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「サイバー禁止法案」可決される。
連合軍は生体とコンピューターのリンクは不可能と判断、サイバーは全面禁止となる。植民惑星8つになる。
地球圏では、人口増加が深刻な問題に。
植民惑星それぞれに年間300万人の移民受け入れを強制。
この過剰な移民政策に対する植民惑星の不満の高まりが表面化。 - 0155年
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各植民惑星で移民政策に対するテロが多発。
ジュリアス、革命運動に加わる。
- 0162年
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植民惑星ロンウォールにて独立革命戦争勃発。
太陽系連合軍が介入するも、結局は地球政府が折れる形で革命評議会と正式な会議がもたれる。
初代革命評議会議長にジュリアス・フレイ。 - 0163年
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惑星ロンウォール独立。
初代評議会議長ジュリアス・フレイの急死により、アルフレット・クラウスが後任となる。移民受け入れ用コールド・スリープ施設が相次いで破壊され、未解凍の移民者3万人が犠牲になる。
- 0164年
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惑星トア発見。
植民惑星9つになる。
これにより、 過剰移民問題に一応の解決をみる。ロンウォール政府初代首相にエンリコ・フランが就任。
独立後の混乱に終止符が打たれ、政情が安定に向かう。 - 0166年
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惑星セレン独立。
- 0173年
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コンピュータ・リンクの不良から行方不明になる移民船が多数でる。
- 0180年
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植民者を乗せた宇宙船、惑星「ラフノール」に漂着。
0200年代
- 0210年
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ロンウォール政府「銀河連邦」を提唱。
- 0219年
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太陽系と8つの恒星系により銀河連邦結成。植民惑星25となる。
- 0223年
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連合宇宙軍の再編が終了し、銀河連邦宇宙軍として正式に発足。
- 0241年
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辺境惑星「ディナール」皇帝レイザークの連邦政府に対する独立宣言と宣戦布告。
ディナール戦争勃発。
人類初の恒星間全面戦争。 - 0245年
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ディナール戦争終結。
- 0246年
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連邦軍情報部による本格的なESPの研究始まる。
- 0249年
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ESPバリア開発される。
- 0250年
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宇宙海賊が横行するようになり問題になる。
その多くがディナール戦争当時の軍人によるもの。 - 0257年
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惑星ディナール独立。
首都を故・連邦軍提督の名を取り、ミゴール・シティと命名。 - 0260年
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バレンシュタイン准将、連邦軍情報局長官に就任。
連邦上層部機構の抜本的改革に着手。
この政策が成功を収め、異例の長期政権になる。 - 0284年
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民間企業レベルでのESP研究盛んになる。
レディ・カーン、ロックと接触。
- 0287年
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惑星マイアにおいて資源の採掘権を巡る内紛。
都市が2つ失われる。 - 0291年
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連邦軍エスパーの導入に踏みきる。
同時にエスパー分類指数を制定。
各能力においての最強指数をG1とし、実用基準外をG11(センサーには反応するが、ほとんど役にたたないレベル)、さらに指数測定・分類不可能をR1とする。
0300年代
- 0301年
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連邦軍情報局長官に歴代最年少のリュウ・ヤマキ大佐(当時28歳)就任。
カーン財団による銀河系制覇計画(ミレニアム計画)発動される。
財団によって教育・洗脳されたエスパーにより連邦のメイン・コンピューターや軍事施設が壊滅的被害を被る。
連邦軍は敵本拠地である恒星限界軌道上の人工惑星アステロイド・カーン(K-176)の制圧に成功。
事件は終息に向かう。ミレニアム計画失敗。
財団に教育されたエスパー数十名による破壊工作で、軍の基地や連邦政府のメイン・コンピューターが破壊されたことにより、惑星「マイア」など各地で大混乱が起こる。 - 0304年
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ケンとハルナ生まれる。
- 0315年
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ロード・レオン生まれる。
- 0321年
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ヤマキ長官子息誘拐事件。
- 0322年
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「ミレニアム計画」の残党による惑星アルマ乗っ取り計画発覚。
惑星アルマは巨大推進装置によって一時軌道を離れるが、事なきを得る。 - 0324年
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グレート・ジョーグ、惑星「エンテローベ」にてレオンの両親を殺害。
ロンジット鉱山の採掘権を奪う。 - 0326年
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宇宙海賊「トワイライト・ウォリアーズ」、連邦軍秘密兵器「ニケMKII」を強奪、これを使い連邦政府を脅迫。
- 0331年
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大規模なインフレ起こる。
- 0336年
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一海賊によって星間企業体が衰退に追い込まれるという異常事態が起こる。
- 0339年
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フローラ・レイン事故死。
- 0356年
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宇宙海賊に対する取り締まり強化。
特にエスパーによる犯罪を 取り締まるべく「E部隊」(連邦軍のエスパー部隊)を組織。 - 0363年
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連邦政府、新世代コンピューターを中央行政に導入。
ハード、画期的なOSを含めた総称として「エレナ」と呼ばれる(「エレナ」=Earth Lumnary Advanced Neuron Automated の略)。 - 0372年
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ロストコロニー「ラフノール」祭司長グルンベルク、交易による利益独占をはかり、ロドス王に対するクーデターを実行。
ニア姫は連邦領内へ逃亡。 - 0375年
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連邦中央行政コンピューター「エレナ」によるエスパー消去計画が密かに実行される。
外部への名目としては「D戦」(恒星間全面戦争)を想定しての演習と発表されていた。
エスパーたちの反撃で「エレナ」が破壊され計画は失敗に終わり、プログラム、メイン・コンピューターは破壊され、担当技師は行方不明。
記録も存在しない。 - 0376年
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「エレナ」のバックアップ・プログラムがハッカーによって立ち上げられる。
その際、全連邦のネットワークに侵入。
軍の自由軌道要塞が盗まれ、艦隊一個師団が損害を受ける。未登録惑星との密貿易が盛んになる。
貴金属、麻薬などが大量に流入し、社会問題になる。 - 0377年
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惑星オプタで宇宙船事故。
首都が消失する。ESPジャマー開発される。
- 0379年
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未登録惑星からエスパー大量流入。
流出元の惑星ラフノールは発見されるが、 その直後、エネルギー吸収体に覆われ、接触が取れなくなる。 - 0380年
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遺伝子操作技術、一部合法化。
先天的ハンディキャップ克服の為だけに限定使用が許された。
0400年代
- 0421年
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艦隊組織の海賊「エネセス」出現。
連邦政府、星間企業ともに脅威を受け、工作員を送り込むが失敗。
「エネセス」はこの後30年近く猛威を振るう。 - 0429年
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連邦軍情報部員アモン、「エネセス」に潜入。
- 0447年
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恒星間規模の麻薬シンジケート横行。
大きな組織では、内部に麻薬精製工場を持った自由軌道要塞を使った。 - 0450年
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最大の麻薬シンジケート「アーメット」一味一斉検挙される。
- 0451年
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「エネセス」壊滅作戦決行される。
義賊的な側面を持っていた「エネセス」だが、ここへ来て凶悪化が進み、事態を重く見た連邦軍は総力を挙げて作戦を展開。
「エネセス」を壊滅へ追いやることに成功する。 - 0455年
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連邦軍の軍備の充実。
エスパー部隊が着実に成果を上げはじめ、宇宙海賊は激減していく。
連邦軍はエスパーの増員を図ると共に、対ESPとして新たに「モジュレーション・ジャマー」「ESP拘束具・針(プルーブ)」を開発。正体不明の新手の海賊出現。
連邦軍を翻弄する手口から「幽霊海賊船」と恐れられる。 - 0459年
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姿を隠していた、エスパー流出事件の流出元とされる惑星「ラフノール」が出現。
「ラフノール」と連邦の国交成立。ラフノール出現の際、連邦軍艦隊と「幽霊海賊船団」が全面交戦。幽霊海賊船団は全滅。 - 0464年
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惑星「オプタ」において「人工エスパー」事件発生。
「擬似ESP波発生装置」を使用した犯罪で、事態を重く見た連邦情報部は、惑星ごと消去することまで考えていた。 - 0466年
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事件収拾後「擬似ESP波発生装置」の基礎理論を応用した「ESP中和フィールド」開発される。
- 0467年
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辺境の惑星「テネロ」でクローンの実験が行われる。
この実験にはエスパーの細胞が使われた宇宙船「ヴェガ」爆破事件。 - 0468年
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カルト教団「インナー・クロス」による宇宙船爆破が社会問題になる。
独立惑星68になる。
植民惑星開発が飽和状態になりつつあるなか、独立を希望する「スタルカ」「オスタ」「セルラV」「モンド」4つの開拓惑星が連邦と緊張関係になり、独自に軍備増強。
- 0472年
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汎銀河戦争勃発。
4つの植民惑星と連邦の抗争に端を発した人類史上未曾有の混乱状態に陥る。
植民惑星側は連邦の重要拠点惑星に対して「ジオイド弾」(亜空間フィールドを装備した惑星破壊兵器)を使用。
主要惑星12が失われる。
植民惑星を煽動し、「ジオイド弾」を譲渡したのは「インナー・クロス」。
銀河連邦の実質的崩壊。 - 0474年
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銀河系各地で戦争状態が続く。
惑星「ファーゴ」を中心とした「星間共和国」(事実上帝国の母体)や「スタルカ連邦」などの連合が作られ、戦闘が激化する。惑星間の紛争と宇宙海賊横行。
弱体化した連邦の動向や宇宙商社UAIの陰謀などもあり、旧連邦領域全体が混乱、全面的な戦争状態に陥る。
惑星スレトで「セルラV」反乱軍、「モンド」主力艦隊全滅。
反乱惑星「スタルカ」、周辺の「ロルカ」と「オケアン」、「ソイ」を制圧し、「スタルカ連邦」結成。ナガト、惑星「ファーゴ」でライガー教授の遺産である巨大コンピューター、ライガーI入手。
惑星の支配権を掌握後、多くの惑星を加え「星間共和国」を建国(実質的な帝国の始まり)、エスパー部隊を組織し、戦争終結に向け行動開始。
ナガトによる「スタルカ連邦」乗っ取り工作。ヘンリー・ウル防衛長官、クーデターで政権掌握。
連邦を解体し、4惑星とも「星間共和国」に加盟。UAI社長オクタヴィアス暗殺。
これにより、UAIは情報活動から手を引き政治的影響力が低下。
帝国中期まで生き残るが、衰退する。 - 0481年
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以後、この様な状態が18年間続く。
- 0483年
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ナガト、帝国でクローン研究を開始。
- 0496年
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惑星「マイノック」でオベルのクーデター発生。
大統領ドメニコ将軍暗殺。惑星「フレン」に「ソート」軍侵攻。
タガ、戦闘で記憶を喪失。 - 0497年
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銀河帝国設立。
初代皇帝ナガト。
首都惑星「ファーゴ」を中心とした最大の勢力となる。帝国の出現により汎銀河戦争は表面上終結したが、周囲の惑星との紛争や領内の混乱もあり、帝国は安定しなかった。
- 0499年
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オベル、最終拠点の「ソート」が陥落し、反乱は失敗に終わり逃亡。
「マイノック」「アイラ」「ソート」「フレン」の旧4植民惑星で「マイノック公国」を建国。
帝国に次ぐ勢力となる
0500年代
- 0500年
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海賊が多数現れる。
戦争が膠着状態になったため、元軍人が次々と海賊に身を転じた。帝国内で秘密裏にクローニング技法の開発進められる。
惑星「テネロ」での実験データを基に進められたが、コンピュータープログラミング、環境、素材となる生体の適正等、複雑を極め難航。
特に素材としてはエスパー以外の生体での成功例はなく、寿命も30年と、完璧なクローンは培養できず。 - 0508年
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帝国軍、惑星「テネロ」の巨大コンピューターを完全破壊。
- 0518年
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銀河皇帝ナガト暗殺される。
暗殺に使用された「エスパー・コントローラー」(睡眠中もしくは無意識下のエスパーを、人工ESP波によりコントロールする装置。ESP中和フィールドより派生した物)は事件後すべて回収され、設計データと共に消去された。
第2代皇帝にナガトの長男、アルマ即位。 - 0520年
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皇帝アルマの異母姉トレス、摂政として国政を安定化。
銀河帝国とマイノック公国の間に国交樹立。
同時に、銀河帝国皇弟セテ、マイノック公国公女レティシアとの婚姻成立。帝室の外戚、ロドルフ・オーリックのクーデター未遂。
皇帝アルマ、皇位をトレスに譲位。
- 0521年
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マイノック公国領内「ソート」でオベル大佐によるクーデター発生。
レティシアの誘拐、セテへのテロなどによりマイノック公憤死。娘婿セテ公位継承。
マイノック領内で、死んだはずのナガト発見。
暗殺されたのはクローンだったと判明。 - 0525年
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エリック・コンバーター開発される(宇宙船の転換炉を惑星上で使用可能にする画期的発明。最終実験段階において海賊に奪われるが、後に帝国、旧連邦の惑星に技術が流出。0540年、一部で実用化)。
- 0547年
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帝国でクーデター発生。
帝室の外戚オーリック家より、カル・ダームI世が即位。
第3代皇帝トレスはマイノック公国へ亡命。 - 0584年
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マイノック家とオーリック家の抗争が激化。
前帝トレス、地球付近で消息を絶つ。 - 0585年
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トレスの生存を絶望視したマイノック大公ハラルドが、帝国皇帝即位を宣言。
マイノック大公ハラルドとオーリック家のカル・ダームの娘との政略結婚、カル・ダームの退位で和解が成立。 - 0590年
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帝国軍エスパー部隊による反乱分子せん滅作戦が展開される。
指揮を執ったブリアン・ド・ラージュは功績を高く評価される。対ESP装備の開発が進む。
これにより帝国軍は反乱分子のエスパーに対して圧倒的優位を保つことになる。 - 0592年
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帝国第6代皇帝にカル・ダームII世即位
帝国軍情報部、旧連邦のテクノロジーのデータ収集を開始。
0600年代
- 0603年
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旧連邦のデータ収集難航する。
帝国は繁栄しながらも、技術力の停滞がこのころから見られる。
強硬な手段が各地で紛争を引き起こすこともあり、帝国領内でも不満がつのる。 - 0614年
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カル・ダームII世「大地の歌」計画を開始。
銀河コンピューターへの依存を減らすため、極秘に研究所を地球に設立。 - 0638年
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ネオ・ラフノール率いる反乱軍による帝国の中枢(銀河コンピューター=ライガーI)破壊計画失敗。
反乱軍が使用した兵器は、帝国が回収に失敗した旧連邦のテクノロジーを応用したものだった。
各地で反帝国意識高まる。セレンの教会「闇の僧院」建立。
- 0652年
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ド・ラージュ、帝国第一大臣に就任。
- 0662年
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レナー父娘、ゲオルグに襲撃される。
- 0676年
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カル・ダームII世、息子のアープ(後のカル・ダームIII世)に帝位を譲る。
このころから惑星開発が再び盛んになり、帝国は黄金期を迎える。 - 0677年
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閉鎖されていたカル・ダームII世の研究所(大地の歌=SONG OF EARTH)の元スタッフたちが、地球を中心とした太陽系星域に反帝国組織SOEを結成。
0700年代
- 0709年
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帝国軍は、反帝国分子をせん滅するために「惑星浄化計画」を発動。
N弾(中性子爆弾)を搭載した対惑星攻撃ロボット艦「ジェノサイド」を使用した惑星単位の無差別攻撃で、十数億人が犠牲になる。 - 0730年
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カル・ダームIII世失踪。
IV世への謎の交代劇。 - 0735年
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帝国の国力の衰退進行。
帝国内部の歪みが浮かび上がる。 - 0761年
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「闇の僧院」廃墟となる。
バーノール公、帝国の宰相となる。
- 0764年
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SOEの勢力が広がる。
- 0780年
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第2銀河コンピューター、惑星ドラムに建設開始。
0800年代
- 0800年
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第2銀河コンピューター中枢部起動。
自己増殖ならびに「書を守る者」計画の発動。
このころより、植民活動が停滞し、帝国の衰退が始まる。
銀河コンピューターの暴走を阻止しようとしたカル・ダームIII世の「書を守る者」計画が本格化。 - 0805年
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ロックとナミーが接触。
これ以降、徐々にロックの超能力に変調を来す。 - 0832年
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4惑星同盟、帝国より実質的に独立。
- 0838年
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ロックのサイコブラスト激化。
帝国、SOEに継ぐ第三勢力出現。
- 0844年
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4惑星連合の中枢コンピューターの主要データが海賊に奪われる。
これにより4惑星連合は、帝国の支配下に戻ることになる。帝国の情勢不安からか、狂信的な新興宗教団体の活動がエスカレートし、社会問題になる。
新興宗教団体「ウダク教」教徒、惑星スダクで集団自殺。 - 0847年
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反帝国の新勢力が辺境惑星を中心に次々に出現。
その内のひとつ「黄金の牙」と帝国軍が武力衝突を起こす。
帝国軍は、エスパーの脳を培養しコンピューターに埋め込んだ戦闘艦を実戦に投入。
「黄金の牙」を壊滅に追い込む。 - 0887年
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反帝国統合軍(新・旧新興勢力)による帝国領内への侵攻。
帝都惑星ファーゴ近くまで迫るが、戦闘は凍結状態になり、鎮静化に向う。 - 0889年
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多量のロンジット鉱を産出する辺境の惑星ヨルドウにて、魔法士(エスパー)を使い、帝国にニセ情報を送る反逆が起こる。
帝国は第二銀河コンピューター「ドラム」を完成するが、「ドラム」は起動と同時に第一銀河コンピューター「ライガーI」と戦闘を開始。
銀河中のコンピューター・ネットワークは寸断され、パニック状態に陥る。
帝国軍の「ジェノサイド」による惑星無差別攻撃、反乱軍の帝国領内侵攻により、数百億人が死亡。
2大コンピューターは、ファーゴ、ドラムごと激突し、消滅。
銀河帝国は事実上崩壊する。 - 0890年
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SOEを母体とする「新・銀河連邦」発足。
地球を中心に21惑星系が加盟。 - 0897年
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旧連邦のテクノロジーを搭載した海賊船団「闇の王」出没。
しだいに勢力を強める。
0900年代
- 0902年
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銀河連邦加盟惑星100を越える。
連邦軍エスパー部隊の活躍により、「闇の王」を壊滅に追い込む。
銀河連邦の力はまだ弱く、治安が悪かった。
辺境や旧帝国領では混乱が続き、宇宙海賊が横行した。
連邦はこれに対し、警察軍の増強に努めた。アルフレッド・トラビス、「フレック」のマトリクスを自分に移す実験を実行。
- 0917年
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クリストフ・アシダ、ブラスタージャック=ハルの名を継ぐ。
- 0919年
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連邦による惑星開発・植民が盛んに行われ、1世紀以上続く。
- 0935年
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宗教団体「ヌーム教」による無差別殺戮により銀河連邦内が大混乱に陥る。
「ヌーム教」は、聖地である惑星パドマを破壊し消滅する。
殉教の名の下に数億人の犠牲者をだす。 - 0943年
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武器商人ゾーバー、惑星コンセルバで内乱を画策するが、失敗。
- 0979年
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惑星間の情勢安定化が進む。
全惑星系が銀河連邦に加入もしくは同盟を結び、事実上連邦主導の体制になる。一方、武器商人、傭兵、テロリストなどが反連邦的な活動をする傾向が強くなり、辺境を中心に各地で小競り合いや惑星の利権を巡る抗争が起こる。
- 0985年
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紛争星域を平和親善のため公演中のオリガ・ペテルセン、宇宙船事故により死亡。
- 0995年
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強奪され行方不明になっていた高速輸送船「ゼリメド」、連邦軍に回収される。
これにより文化的資産が連邦各惑星に無事返還される。
1000年代
- 1010年
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オルデン義勇軍のフリゲート艦艦長ハインズマンが、ウドとの交戦中に消息を絶つ。
- 1011年
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星間企業ランスロット・コーポレーションの研究施設で殺人事件発生。
惑星支局ビルが反応炉の暴走により消失。 - 1023年
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アルトラムで60万年前に栄えた異星古代文明のDNA情報を発見。
- 1026年
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ネオ・イモータル(不死者)と名のる集団により、連邦軍高速偵察艇が盗まれる。
ネオ・イモータルは惑星トソールにろう城後、銀河系外へ逃走。消息を絶つ。
フォン・ノイマン博士がトソールに出現。
ネオ・イモータルを増やす実験を行う。 - 1322年
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連邦の主要惑星系の都市部がスラム化する兆候が現れる。
これにより、新種の麻薬類が蔓延し問題となる - 1328年
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麻薬による星間紛争、内乱などが起こる。
- 1340年
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惑星プラタにパパ・ラス現れる。
- 1348年
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最大の麻薬組織アフラ一味の麻薬精製工場惑星発見される。
連邦軍、これを破壊。
麻薬紛争地域であった惑星トロデフに暫定惑星政府発足 - 1351年
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旧連邦、帝国の失われたテクノロジーの調査進む。