- 0001 : インフィニット計画
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オーストラリア、メルボルン公立中学で学ぶロック・マクミラン少年…
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オーストラリア、メルボルン公立中学で学ぶロック・マクミラン少年。
何者かがオーストラリア軍研究所から盗み出したデータには、彼が世界でもトップクラスのスキャナー(超能力者)であることが記されていた。
各国情報部がロックを巡って暗躍するなか、ロックは木星の衛星ガニメデに行くことになった。そこで彼が見たものは、アルファケンタウリへ飛び立とうとしている有人恒星探査船「インフィニット1」。だが、ロックを待ち受けていたスキャナー、イリーナ・マルケロフは言う。
「あの船は探検船なんかじゃないわ。殺戮用の兵器なのよ」
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- 0144 : サイバー・ジェノサイド
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宇宙歴143年、連邦軍は「サイバー計画」を採用した。機械と生体組織が…
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宇宙歴143年、連邦軍は「サイバー計画」を採用した。機械と生体組織が電子回路によって制御されるサイバー。発明者マチコ・グレース博士によって「無敵の超人部隊」が誕生しようとしていた。
奮闘するマチコの傍らで働く義弟ロックは、人体実験のため秘かに育てられていたレムスのことを気にしていた。脳と脊椎の一部しかないレムスは、マチコを慕い、体を作ってあげるという彼女の言葉を信じて待ちつづける。だが……(ねえさんには、その気はないんだよ、レムス!)。
ついに自分でレムスの体を作り始めるロック。
一方、サイバー化された者たちには、少しずつ異変が生じ、同時に、過酷な任務ばかり課せられることに対する怒りと反発が広がっていた。
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- 0162 : ロンウォールの嵐
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入植後、約100年が過ぎた惑星ロンウォールは、ようやく自給自足の体制が…
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入植後、約100年が過ぎた惑星ロンウォールは、ようやく自給自足の体制が整うところまできたにもかかわらず、人口増加に悩む地球からの過酷な移民政策に縛られていた。
抵抗する革命組織。
ロック・リヴィングストンは、そんなロンウォールに生きる平凡な紡績工だった。恋人ナディアが何よりも大切だと言う彼。だが、友人レトが傷を負って部屋に転がり込んできた時から、ロックの生活は激変する。レトは革命組織に加わっていたのだ。目の前で友を殺されたロックはテロリストとして捕らえられるが、革命組織のリーダー、ジュリアス・フレイに救われる。ロックを見て驚くジュリアス。18年前地球で知り合った男とそっくりだったからだ。
助かったロックを待っていたのは恋人の無理解だった。連行されたロックの前に現れたのは、革命組織の女性、エレーヌ。組織のまっただ中に導かれたロックは、自分の本当の姿に直面する。
そんな彼の前に立ちはだかるのは、地獄の降下兵、ヘル・ダイバーを率いるストロハイム大佐だった。
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- 0163 : 冬の惑星
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宇宙歴163年、惑星ロンウォールは独立した。滑りだし順調と思われた矢先…
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宇宙歴163年、惑星ロンウォールは独立した。滑りだし順調と思われた矢先、初代革命評議会議長、ジュリアス・フレイが暗殺される。地球側の採った次の手段だった。
議長代理アルフレッド・クラウスは、地球政府と取引をし、独裁者となる。
次々に殺され、捕らえられる革命評議会員。エレーヌの身にも危機が迫るが、ロックに助けられる。革命軍を指揮し、たったひとりで太陽系連合艦隊を追い払ったロックは、再び戻ってきたのだ。
「この星を救えるのは、もうあなたしかいないわ」だが、ロックは自分が何をしたらいいのかわからなかった。誰がリーダーになっても移民が送られてくる限り、問題は解決しない。地球も、移民を送らねば人口増加に耐えられない。何か方法があるはずだと、エレーヌは言う。
「あなたなら、それを見つけられるはずよ」
絶望的な状況のなか、移民の大量殺戮を行うアルフレッド・クラウスと戦うことを決意する元革命軍の闘士たち。が、仲間のひとりに裏切られ、ついにエレーヌまでもが倒れる。絶叫するロック。その時……。
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- 0245 : コズミック・ゲーム
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ディナール戦争は続いていた。ろくな兵器もない辺境の植民惑星ディナールの前に…
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ディナール戦争は続いていた。ろくな兵器もない辺境の植民惑星ディナールの前に、連邦軍は敗退を繰り返していた。ディナール皇帝レイザークは、強力なエスパーだったからだ。徐々に崩壊へと向かう銀河連邦。
レイザークに対抗できるエスパーを探す連邦軍情報局のバレンシュタイン大佐は、連邦軍将軍ミゴールの家で保護されている少年ロックの存在を知る。
ミゴールの娘リアンナと穏やかな時を過ごしていたロックは、悪夢を見、怯える。
(もし、リアンナがぼくの正体を知ったら?)
レイザーク殺害を断り、ディナールに行くと言うロックの胸を、バレンシュタインの銃が撃ち抜く。平然と立ち上がり、リアンナに手を差し伸ばすロック。ディナールを訪れたロックは、ついにレイザークに会う。だが彼はエスパーではなかった。
「あの男は、私のロボット、私の影……私が、エスパーレイザーク」
それは……!
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- 0287 : 炎の虎
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惑星マイアのエナ市が消滅した。マイアの領主ゼノン公が乗る宇宙船を…
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惑星マイアのエナ市が消滅した。マイアの領主ゼノン公が乗る宇宙船を襲った爆弾のひとつが落下したためであった。
連邦の情報部員マリアンは、エナ市の生存者がいると聞いて捜していたが、海賊に襲われる。そこに現れたロック。彼がエナ市の生存者だった。彼を育ててくれた家族は、海賊が放った爆弾の犠牲になったのだ。
だが、海賊の船長アマゾナの超能力はロックを圧倒する。間一髪のところで、ロックはマリアンを連れ、テレポートした。
マリアンは、バレンシュタイン将軍から超人ロックの監視を命ぜられていた。今は亡きリアンナにそっくりなマリアンの姿に、30年前を思い出すロック。
一方、ゼノン公の甥ヌールの企みにより部下を失ったアマゾナは、復讐を決意。戦いを挑むが……。
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- 0301 : 魔女の世紀
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惑星ディナール、ミゴール市、私立トライアック女学院。ここの生徒ジェシカ・オーリンは…
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惑星ディナール、ミゴール市、私立トライアック女学院。ここの生徒ジェシカ・オーリンは、おそらく銀河系でただ一人という、特殊な力の持ち主だった。レディ・カーンは、部下コーネリア・プリムにジェシカの力を開発させる。レディ・カーンの千年王国(ミレニアム)実現のため、働くようになるジェシカ。
バレンシュタイン将軍から情報局長官の座を引き継いだヤマキ大佐は、惑星トアで静かな生活をおくるロックを訪ねる。レディ・カーンの企みを暴くため、ヤマキは協力を要請した。一度は断るロックであったが、ヤマキの人柄が彼を動かした。
調査を開始したふたりに、連邦軍基地襲撃の知らせが入った。中枢コンピューターが破壊され、軍の内部に混乱が広がっているという。調査をロックに任せ、ひとり地球へ急ぐヤマキの前に、なぜか、すべての記憶を失ったジェシカが現れた。ヤマキを慕うジェシカ。互いのことが気になるふたりは、愛しあうようになる。だが、ロックがヤマキの前に現れたその時、ジェシカは凶器と化した。
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- 030X : 女神と伝説
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連邦軍で反乱が……!
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連邦軍で反乱が……!
首謀者はウインストン・ハシェック。E弾(恒星活性弾)を積んだ8隻のロボット艦と共に消えた彼は、クラヴィス基地を攻撃する。
対等にわたり合えるのは自分しかいないと、大切な約束を放り出して出撃するヤマキ。そして、ジェシカは……。
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- 0321 : 魔女の子供たち
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ジェシカは不安だった。子供たちに昔の自分のような超能力があったとしたら?…
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ジェシカは不安だった。子供たちに昔の自分のような超能力があったとしたら?
ESP分解能力のような危険な力をもっていたなら、地球にある研究所へ送られて、それっきりになってしまう。子供たちが危険な力をもっていたら消してほしいと、ジェシカはロックに頼んだ。
ヤマキとジェシカの子供たち、ケンとハルナは何者かに狙われていた。
誘拐されるケン。
犯人は、ヤマキ長官を脅迫するつもりだった。ハルナはケンを助けようとするが、逃げるふたりを敵方のエスパーが襲う。
窮地に陥ったふたりは、とうとう母親がもっていた力を使うことに……!
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- 0322 : エスパーなんてこわくない
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レディ・カーンの死と共に消えた千年王国(ミレニアム)計画…
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レディ・カーンの死と共に消えた千年王国(ミレニアム)計画。だが、その残党が惑星アルマで活動していた。宇宙船の部品を大量に集めて、彼らは何をしようとしているのか。連邦の調査は進まず、ヤマキは悩む。
父の悩みを知ったケンとハルナは、自分たちで解決しようと決意。
オンボロ宇宙船で惑星アルマへと向かうが、捕らえられてしまう。
ふたりの前に現れたのは、ミレニアム計画の聖母長だったルウ。
「私たちがアステロイド・カーンを脱出して20年……いまじゃこんなに年とって……それもこれも、みんなあんた方のママが私たちを裏切ったからよ!」
ルウは言う。
「私がこんなクソ田舎の星で苦労してる間に……自分だけいい男つかまえて、ガキなどこさえおって、許せるもんかーーーーっ」
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- 0326 : 黄昏の戦士
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「ニケ」マークIV……最高の個人用兵器として開発されながら、誰も使いこなせないために…
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「ニケ」マークIV……最高の個人用兵器として開発されながら、誰も使いこなせないために破棄されようとしていた兵器が盗まれた。
盗んだ「黄昏の戦士」は、ニケを使いこなし、連邦を脅迫。
また、訓練中の士官学校練習船を襲い、ケンとハルナを人質にとる。
ヤマキ長官は罠をしかけるが……。
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- 0336 : がんばれ! キャリアン
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ヤマキ長官に命ぜられ、ロックを捜すことになったキャリアン…
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ヤマキ長官に命ぜられ、ロックを捜すことになったキャリアン。士官学校時代同期だったケンとハルナから、ロックに会ったことがあると聞くが、ふたりとも居場所までは知らないと知ってがっくりする。
そんな彼を放っておけなかったハルナは、嫌がるケンを引っぱりこんで、キャリアンとともにロックを捜しはじめる。だが海賊に遭遇し……。
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- 0336 : ロード・レオン
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急成長をとげた恒星間総合企業アストリス・コンツェルンは、海賊ロード・レオンによって…
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急成長をとげた恒星間総合企業アストリス・コンツェルンは、海賊ロード・レオンによって執拗に狙われていた。レオンはアストリス・コンツェルンの施設ばかりを破壊し、ついに会長グレート・ジョーグの孫を惨殺する。激怒したグレート・ジョーグは自らレオンを殺そうと出撃したが、目の前に現れた彼の正体を知って恐怖した。
「きさまを殺すために地獄からさまよい出てきた……」
だがレオンの復讐はロックに阻止される。一切を表沙汰にしようとしないアストリス・コンツェルンの姿勢に不信を抱いたヤマキ長官が、ロックに調査を依頼していたのだ。
やがてロックは、レオンの過去を、レオンと妹フローラがグレート・ジョーグから受けた恐ろしい仕打ちを知る。
「にいさんを助けたいんだ。このままでは彼は破滅する」
ロックを信じ、すべてを打ち明けたフローラはロックに同行することを決意。そしてレオンは、今度こそ復讐を遂げるべく惑星ロンウォールへと向かう。復讐の鬼と化したレオンを、ロックは救うことができるのか……。
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- 0368 : ELANA
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連邦政府が導入した新世代コンピューター「惑星中央超統一系統ニューロン合理体」…
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連邦政府が導入した新世代コンピューター「惑星中央超統一系統ニューロン合理体」(Earth Lumnary Advanced Neuron Automated)……「エレナ」には、細かなエラーがひんぱんに発生していた。専門家は初期のトラブルと判断。だが連邦軍准将アルバート・キャリアンは妙に気にかかり、ロックに「エレナ」を見せた。調査をはじめたロックが「エレナ」の中で見たものは……。
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- 0375 : 新世界戦隊
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「諸君にツアーなる人物を消去してほしい!」…
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「諸君にツアーなる人物を消去してほしい!」
記憶を奪われた5人の超能力者に下された命令……誰が、何のために?
奪われた記憶を取り戻すため、やむをえずツアーを捜しはじめる5人。彼らはまだ、自分たちを動かす恐ろしいプラン「皇帝計画」について何も知らなかった。もちろん、計画の立案者である少年、ランのことも、彼に付き従う少女「エレナ」の存在も……。
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- 0375 : アゼリア
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女優アゼリア・ラトウィック……アカデミー賞主演女優賞候補…
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女優アゼリア・ラトウィック……アカデミー賞主演女優賞候補。半年前は大部屋の女優だった彼女が鮮やかに変身した「秘密」とは何? 大物プロデューサー、テッド・ラカンはアゼリアに問う。
交際を迫る彼との駆け引きに、アゼリアは負けてしまうのか。
- 0376 : ミラーリング
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お尋ね者のカサンドラとバーコフが見つけたプログラム「エレナ」…
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お尋ね者のカサンドラとバーコフが見つけたプログラム「エレナ」。コンピューターの天才、カサンドラが芸術と評した、その未知のプログラムは、復元され動かされたとたん、こう問いを発した。
「皇帝計画を実行してもよいですか?」
軍の軌道要塞を乗っ取り、自己を再調整し、「いかなる障害が起きても決して停止することのない」ネットワークの構築を目指すエレナ。「障害」となるエスパーの消去計画は再び発動し、それに感づいたロック、ニア、ランの三人、エレナを制御しようとするカサンドラたち、そして連邦が三つ巴になって争う。
「エレナ」が進化した姿……「ネオン」とバーコフの間で揺れるカサンドラの心。秘めた想いを抱きつつ、カサンドラと対抗する連邦軍のエリアル。「ネオン」によって洗脳され「皇帝」と化したロック。そして、ロックを助けようとするランとニア。
進化を遂げたプログラムによって翻弄される人々の運命は……?
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- 0377 : 光の剣
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連邦の監視を避けてひっそりと暮らすロック、ラン、ニアのもとに訪れた刺客…
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連邦の監視を避けてひっそりと暮らすロック、ラン、ニアのもとに訪れた刺客……ニアはその正体を知っていた。
漂流植民者たちが開拓した惑星ラフノール。この星の祭司長グルン・ベルクは王であるニアの父を殺し、今また、娘のニア姫を殺そうと企んでいた。放たれた刺客、クラウ・ロニの計略により、住んでいた町が住民と共に消えるのを見たニアは、故郷に戻ってグルン・ベルクを倒すことを決意。ロックとランもラフノールへと向った。
敵に感づかれぬよう、超能力を使わずに行動しなければならない3人の前に立ちふさがる、ラフノールの自然。追いかけてくる強力な超能力者たち……。協力者を求めて旅する3人の行く手に待つものは……?
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- 0379 : アウタープラネット
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惑星ラフノール……連邦が未だ存在を知らないロストコロニー…
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惑星ラフノール……連邦が未だ存在を知らないロストコロニー。植民者たちは過酷な環境で生きていくために超能力を開発していき、その結果、エスパーの人口は20万人に達していた。
銀河連邦統合参謀本部は、二流星間企業、ギャラクシーフライヤーズ社の動向に疑問を抱き、フランシス大尉に調査を命じた。ギャラクシーフライヤーズ社は他社との競争に勝つために、ラフノールの超能力者を操り、最終的にはラフノールのすべてのエスパーを我が物にしようと企んでいたのだ。
計画の指導者、ライオット・アレクセイによって重傷を負ったフランシスは、ロックに助けられる。ラフノールの危機を知ったロックはニア女王を訪ねるが、すでに、ニアの夫ランは、ライオットによって捕らわれの身となっていた……。
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- 0434 : エネセスの仮面
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連邦軍情報部特務班。暗殺、誘拐、破壊工作といった汚い、危険な仕事をしながら…
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連邦軍情報部特務班。暗殺、誘拐、破壊工作といった汚い、危険な仕事をしながら、アモンは自分に言い聞かせていた。誰かがやらねばならない、世の中は俺たちを必要としている……。
「そうかな?」
投げかけられる問い。シティで自分を助けてくれた子供の声か……とまどうアモンを襲うジェイの死。彼はエスパーであるが故に、画家になる夢を捨てて特務班で働いていたのだった。
5年後、海賊エネセスの船にアモンの姿があった。仮面をつけたエネセスの部下として働くアモンは、ひとりの娘に出会う。
(あなたが連邦のエスパーね?)
娘は体内に爆弾をしこみ、兄の敵であるエネセスを殺そうとしていた。アモンに撃たれ、船外で爆死する娘……。ついにアモンは動いた。任務を果たすため、エネセスを殺すために……。
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- 0450 : ライザ
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アーメッド=サル。銀河中に麻薬をばらまく麻薬商人は恐ろしい男と手を結んでいた…
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アーメッド=サル。銀河中に麻薬をばらまく麻薬商人は恐ろしい男と手を結んでいた。超人ロック……だがそれは、エスパー、レオパードの変身した姿だった。レオパードは超能力で遺伝的マトリクスを選択して、他の人間に変身することができる。彼はロックのマトリクスを手に入れていたのだ。
超人ロックが敵と知って覚悟を決めた連邦軍情報局局長ライトニング・ダンディ。麻薬商人に化けて敵地にのり込もうとする彼に、ただひとり、美人で有能な秘書、ライザが同行する。果たしてふたりは、ロックの容姿、能力までも自分のものとした男を相手に、どう戦うのか。
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- 0455 : 星と少年
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獣のように追われ、狩られる少年……超能力者であるが故にハンターに狙われる少年ラグは…
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獣のように追われ、狩られる少年……超能力者であるが故にハンターに狙われる少年ラグは、両親を殺され、行くあても無くさ迷ううちにジュールと彼の仲間たちに出会う。街の片隅で懸命に生きる彼らのなかに居場所を見つけたラグだったが、またしてもハンターに襲われ、仲間は殺されていった。
人を物として道具として見、利用しようとする人々に心身ともに深く傷つけられたラグは、ひとりの女性と出会い、自分の力をコントロールする方法を学びはじめる。だが、優しい彼女は、突然姿を消してしまった。
戸惑うラグは、ふと感じたテレパシーをたどって宇宙船へとたどり着く。乗組員が全員エスパーであるその船は、海賊船だった……。
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- 0459 : スター・ゲイザー
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旅を続けるロックとラグ。ふたりは幽霊海賊船と呼ばれる船に捕らえられた…
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旅を続けるロックとラグ。ふたりは幽霊海賊船と呼ばれる船に捕らえられた。船の主を見た瞬間、ロックは百年前を思い出す……ラフノールの祭司長、グルンベルクは生きていたのだ。
危険を伝えるためにラフノールを訪れたロックは、フランシスの身に起こった変化を知る。事故で瀕死の重傷を負ったフランシスは、身体こそ二度と覚めない眠りについていたが、同じように眠る超能力者たちの代表となって、彼らの意識が作り上げた「ラフノールの鏡」の中で人々を導いていた。
フランシスから、グルンベルクに協力している人物……兵器開発の天才、ウォン博士のことを知ったロックは、ラグとふたりで連邦軍の基地に侵入。データを得ようとするが捕らえられ、脳の中に「プルーブ」を埋め込まれてしまう。ESPセンサーと放電管を組み合わせたこの装置によって、ふたりは超能力が使えなくなってしまった……。
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- 0464 : 星を支配する者
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ESPをつくりだす機械が発明された。その機械をつかえば、誰もがエスパーになれる…
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ESPをつくりだす機械が発明された。その機械をつかえば、誰もがエスパーになれる……そうなれば社会は混乱し、破滅する。連邦は記録を消去し、発明者テオドラキス博士には人格調整を施した。が、博士は行方不明になってしまう。
5年後、住民のほとんどがエスパーという街が見つかった。惑星オプタのスラグ市……犯罪者のたまり場であるこの街から人工エスパーが流れ出すのは近い。連邦はオプタを封鎖したうえで、ロックにテオドラキス博士を連れ戻すことを要請した。4日以内に博士を捕まえなければ、オプタは消滅させられてしまう……スラグ市に潜入したロックは、襲ってきた人工エスパーの記憶から、ついにテオドラキス博士の居場所を突き止め、「死者の谷」へ向うが……。
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- 0467 : REPLAY
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一日の仕事を終えたロックの前に、昔出会った懐かしい人たちの姿が…
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一日の仕事を終えたロックの前に、昔出会った懐かしい人たちの姿が……。定期的に若返る「再生」の刻が訪れたのだ。再生中は無防備となる……ロックを狙う者には絶好の機会だった。そして、百年もの間、この時を待ち続けていた男が今、襲いかかろうとしていた……。
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- 0468 : 愚か者の船
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銀河巡航船ペネロープII……全長300m、重量4万トン、最大跳躍距離は軍の巡洋艦なみ…
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銀河巡航船ペネロープII……全長300m、重量4万トン、最大跳躍距離は軍の巡洋艦なみの25光年。銀河の12の主要惑星を2週間で巡る、この素晴らしい船を舞台に進行する謀略はひとつではなかった。
ファーストスターライン社の宇宙船「ヴェガ」の事故を追うフリーの記者、クミ・ニールセンは始末屋に狙われていた。事故の背後に「ヴェガ」の欠陥……造船会社の手抜き工事があると睨んだ結果、襲われた彼女は、超能力でその場を切り抜けたが、敵はエスパー専門の始末屋をペネロープIIに送り込んだのだ。
そして「ヴェガ」に「事故」を起こした秘密結社「インナークロス」は、再び行動を起こそうとしていた。彼らが用いるサイコボム(精神爆弾)とは何か。爆弾はどの船に仕掛けられたのか。
学生オーギュスト、記憶喪失の治療のためラフノールへと向うリサと連れの男、クミ・ニールセンに近づくドメニコ・ルスカ……様々な人を乗せたペネロープIIの運命は?
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- 0472 : マインド・バスター
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- 0474 : 虚空の戦場
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ライガー教授によってもたらされた混乱は、銀河連邦に大打撃を与え、各地で勃発した動乱は…
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ライガー教授によってもたらされた混乱は、銀河連邦に大打撃を与え、各地で勃発した動乱はいつ果てるとも知れなかった。資源や設備を巡る戦闘が続くなか、破壊されたラフノールから逃れたラグは、ようやくレマと出会う。
一方、惑星ファーゴにいたロックは、正体不明のウイルスに感染し、瀕死の状態にあった。ナガトに助けられたロックが見たものは、ライガー教授の遺産だった。
教授の遺産……巨大コンピューターに収められた人類の知識……この「力」を用いて馬鹿げた戦争を終わらせ、混乱を収拾するというナガトは、ロックに協力を求めるが、ロックは断る。
「教授はまちがっている……ぼくは教授の後継者になるつもりはない」
別々の道をいくふたり。総裁となったナガトはストロンボー大佐と出会い、大佐の死によって、自分ひとりででも戦争をやめさせると改めて決意する。そして、連邦と軍事産業総合体UAIの、エスパー同士の争いに巻き込まれたロックは、戦争をコントロールする巨大企業の存在と対峙することに……。
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- 0518 : ムーン・ハンター
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「起きるのだ! エスパー。起きて……私のいう通りにするのだ」…
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「起きるのだ! エスパー。起きて……私のいう通りにするのだ」
強力な催眠暗示がロックを襲う。操られ、雇い主であるエレンハフト卿を殺害しようとするロック。エレンハフト卿は言う、
「エスパーを離れた所から自由にあやつれる……たいへんなことになる、人類にとってもエスパーにとっても」
卿の協力を得て犯人を捜すロックは、ひょんなことからエスパーの少年リューブに出会い、共に行動するようになる一方で、凶悪犯として惑星全土に指名手配されてしまう。
難事件を前にして、任期切れが間近だというのに、と嘆く総督。そんな彼のもとに訪れたミズカ監査官……彼女は特別な任務を負っていた。それは、ある人物……とびぬけて優秀なエスパーを捜し出すことだった。
エスパーコントローラーを作ったのは誰か。その本当の目的とは何なのか……。
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- 0520 : 流浪 I
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不慮の死をとげたナガトの後、皇帝となった息子アルマは父に似ず凡庸であり…
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不慮の死をとげたナガトの後、皇帝となった息子アルマは父に似ず凡庸であり、皇帝としてはあまりにも器が小さすぎた。亡き先帝の才を受け継いだ娘のトレスは、帝国のため、全銀河のためにと孤軍奮闘する。そんな彼女に近づくオーリック家のロドルフ。
惑星スタルカでは、マイノック公国のレティシア皇女が、アルマの弟セテ皇子との見合いの席につこうとしていた。そこにいきなり現れた爆弾……! 危うく難を逃れた皇女は、自分を助けてくれた少年を捜すように命ずる。レティシアは少年に恋してしまったのだ。
一方、エスパーコントローラーを巡って、再び不穏な動きが起こっていた。製作者オノ博士は何者かに襲われた末、死んでしまう。重傷の博士を搬送中、ミズカ監査官は、超人ロックのクローンのひとり、テオに出会った。ある重大なことで、どうしても超人ロックに、他の兄弟たちに会わなければならないと言うテオ。クローンたちに異変が生じつつあったのだ。そして、改良されたエスパーコントローラーがついに完成する。それを手にしたロドルフは、何をしようというのか……。
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- 0521 : 流浪 II
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帝国の皇子セテとマイノック公国の皇女レティシアの政略結婚は無事執り行われた…
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帝国の皇子セテとマイノック公国の皇女レティシアの政略結婚は無事執り行われた。故あってセテの身代わりとなってマイノックにやってきたロックは、レティシアと共に惑星フレンを訪れた際、乗っていたグライダーに爆弾を仕掛けられる。
「セテ皇子がテレポートしただと!」
暗殺を企んだ者の傍らには、セテとレティシアのクローンがあった。彼……オベル大佐は20年前にクーデターを企てたが失敗し、死亡したといわれていたが、戻ってきたのだ。レティシアを誘拐したオベル。セテの乗る宇宙船も爆破されてしまう。マイノック軍では、エスパーの責任者フェルトマン大佐の下、かつてオベルの副官で、今は誰よりも彼を憎んでいるジュディスらが動き出した。
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- 0525 : ソリティア
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- 0547 : メヌエット
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- 0548 : クロノスの罠
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- 0552 : 歌姫
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場末の酒場で歌う歌姫……酔った客にからまれた彼女は「力」を使おうとする…
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場末の酒場で歌う歌姫……酔った客にからまれた彼女は「力」を使おうとする。ウェイターの少年が間に割ってはいらなければ、追手に感づかれていただろう。
だが、すでに女は逃げることに疲れていた。逃げ隠れる生活を終わりにしたかったのだ。
追手の前に、自分から姿を現した女は、戦いに倒れる。駆けつけてきた少年……ロックに、自分のマトリクスを託して。
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- 0584 : (未確定) カルダームI世
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- 0590 : 永遠の旅人
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- 0603 : プリムラ
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- 0638 : 魔術師の鏡
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- 0691 : ソング・オブ・アース
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- 0700 : 妖精の森
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追いつめられたロックが迷い込んだ『共振樹』の森…
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追いつめられたロックが迷い込んだ『共振樹』の森。『共振樹』はESPの共鳴現象を起こす植物で、この森の中で「力」をつかうと、使った人間にはね返ってくる。窮地に立たされたロックは、この森に住む少女、シーナに救われた。シーナの父は帝国の遺伝子工学の権威、ハルマニー博士。父のいない家に独り、ロボットと住む彼女は、『共振樹』と話す特殊な能力をもっていた……。
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- 0709 : 失われた翼
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- 0735 : シャトレーズ
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ミルバはむしゃくしゃしてた。まんまと財布をスッたっていうのに…
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ミルバはむしゃくしゃしてた。まんまと財布をスッたっていうのに、ひろってくれてありがとうはないだろ〜? 気になる……ちょっと痛い目にあわせてやろうって思ったけど失敗。どうやらあいつ、普通の仕事をしてるんじゃないみたい。こうなったら、どこまでもついてってやる。気にかかってしょうがない……惚れちまったんだから!
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- 0764 : アストロレース
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- 0775バーミリオン・デザート
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- 0787 : 夢使い〜DREAM MASTER〜
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ドリームマスター……現実以上にリアルな幻覚を創る者…
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ドリームマスター……現実以上にリアルな幻覚を創る者。銀河一のドリームマスター、ラウアは、人の願望を探り出し、体験させてやることができた。幻覚の中で歓びにひたる相手を殺す……こうして彼は、20人以上の「超人ロック」に夢をかけてきたのだった。
「超人ロック」に夢をかける契約をしたラウア。にせ者を何人殺そうと契約を果たしたことにはならない。そして契約をしたことは知れわたっている……今までに一度も失敗をしたことがない彼は、いつか必ず本物に夢をかけてみせると決めていた。
そして……。
「こんどこそ! 本物だと……そんな予感がするんだよ……そう、私の目の前にいる」
ラウアの「夢」がはじまる。
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- 0838 : 超人の死
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- 0844 : ダーク・ライオン
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- 0847 : 黄金の牙
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- 0887 : 赤いサーペント
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- 0889 : 書を守る者
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- 0889 : 天空の魔法士
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- 0889 : ファイナル・クエスト
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- 0902 : 闇の王
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902年、加盟惑星がようやく100を越えた新「銀河連邦」は未だ脆弱で…
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902年、加盟惑星がようやく100を越えた新「銀河連邦」は未だ脆弱で、連邦内の治安は充分ではなかった。かつての帝国領や辺境では宇宙海賊による被害が続き、連邦による鎮圧もままならず、状況は一向に好転しなかった。
帝政末期、ロックと行動を共にしていたクーガーは、マクバード大尉となって部下のエスパーの訓練に余念がなかったが、「闇の王」と名乗る海賊の調査を依頼され、辺境に旅立つ。「闇の王」の元には連邦情報部のエスパーが5人も調査に赴いていたが、5人とも消息を絶ち、最後のひとりが送ってきたメッセージが有力な手がかりとして残っていた。「連邦……支配……超人……ロック」
ついに「闇の王」と対決するクーガー。彼を襲った運命は、あまりにも悲劇的なものだった。クーガーは、自らが得た数少ない情報をロックに託す。
「やつ、には、効か……な……い。超……能……」
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- 0919 : デスペラード
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- 0935 : 邪神降臨
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- 0943 : 愛しのグィネヴィア
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- 0979 : プリンス・オブ・ファントム
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- 0995 : 神童
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- 1011 : ブレイン・シュリンカー
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それは、どう見てもただの石にしか見えなかった。60万年前に栄えた種族の遺産…
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それは、どう見てもただの石にしか見えなかった。60万年前に栄えた種族の遺産。彼らはDNAを道具として用いていた。病気の治療、情報の伝達、エネルギーの変換……その「遺産」が復元された。細胞の劣化を防ぐ、不老不死をもたらすDNA。ウォールコート医学研究所でラットに植え付けられ、「時」を待っていたのだった。
ウォールコート医学研究所で4人が殺され、フォン・ノイマン博士が行方不明……事件が起こったとき、警察は博士を重要参考人として手配したが、娘のナターシャは、何か理由があるはず、と、探偵社に父の捜索を依頼した。ハント探偵社……所長はリュウ・ハント。助手はロックだった。
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- 1026 : 不死者たち
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死んだはずのフォン・ノイマンが生きていた?…
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死んだはずのフォン・ノイマンが生きていた? ……連邦軍情報部からスティルを見せられ、ハントは驚く。手下と共に高速偵察艦を盗みだし、トソールという星に逃げたノイマン。連邦は、彼を探し出すことができないなら、トソールの住民200万を犠牲にするという。ハントは、連邦の計画をくい止めるため、内戦のため封鎖中のトソールに向かった。ロックと共に。
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- 1348 : 聖者の涙
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